MultiCopterTBS Discovery PRO

TBS DISCOVERY PRO Build-2-

2013-08-10 — 0

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MultiCopterTBS Discovery PRO

TBS DISCOVERY PRO Build-2-

2013-08-10 — 0

今日は朝からLAに遊びにいってきました。どうやらジェットラグは皆無ぽい。
で、現在23:50(土)ですが、DISCOVERY PROに着手しあす。
早く作りたくてわざわざ、工具やパーツをハンドキャリーしたっての(笑)

細かいところは組み立てつつ見ていくとして、まずは軽く眺めてみる!

discovery_pro_build-1
フレーム、ジンバルパーツ、ポスト、ビス、電源ワイヤー(XT60コネクタ)、サーボワイヤー、ベルクロ等々。説明書はなし(笑)
TBSオリジナル小袋になってたり、ラベルがちゃんとしてたり、販売規模の拡大とともにその辺も凝ってきてますね。

まずは
“TBS Brushless Gimbal”
discovery_pro_build-7
仕上げには結構拘ってるらしく、1週間遅れたのはアルミパーツの仕上がりに納得いかなかった為だそうで。
角の面取りやフィニッシュ含め良い感じで仕上がってます。
TBSのプリント入りIMUはジンバルにピタッとハウス。

てっきりGoPro HERO3専用だと思い込んでたけど、1にも2にも使えるようで、soft/mid/hard/の3種のダンパーの組合わせで対応。
discovery_pro_build-6
ダンパーをわざわざ換えてることから、ちゃんと追い込んで調整してる予感がしますね。
モーターはT-MotorのGB2208のOEMでDISCO PROオリジナルのコネクターとプリント。

“TBS DISCOVERY PRO FRAME”
無印DISCOと同じジオメトリーだけど、ジンバルで幅が食われる分CCDの搭載位置はオフセットされた。
discovery_pro_build-3
ボトムプレートには小型化されて厚みが半分になったCORE。インストール&シールド済みなので中身は拝めず。
それに伴い、CORE上にあったジャンパー部はアッパープレートに移設。
(デフォルトではcamera 12V VTX5Vで接続済み。)

PROの心臓部、PROたる所以。アッパープレート裏面に完全オンボードされたAlexmos。
discovery_pro_build-2
端子はマイクロUSBで小型化されてます。リセット、設定等を読み込むSWはフレーム先端に。
ジンバル用の”Gimbal cal.” に加えて、”up” “down” “enter”の3種、SWは合計4つ。
ジンバル以外のSWはTBSのOSD用?Cameraの設定用?なにに使うんだろ。

ProではCCDとGoProの映像出力、どちらを飛ばすか、リモートでスイッチング可能。
GoProの映像出力はZenmuseH3-2Dと同じように背面のBUS接続で。discovery_pro_build-5
GoProからの出力はIMUのコネクターの一つに繋ぐっぽい。
IMUにはコネクターが2つ、一方は3ピン(GoPro側のコネクターも3ピン)、もう片方のコネクターは5ピン。通常、AlexMosとIMUは4ピン接続。のこりの1ピンがGoProのVideo outに充てられてると推測。
回路には500mAと1Aとプリントされたポイントがあるので、電源繋げば給電できるのかな?
GoProのコネクターはあくまで推測なので、ちょっと情報探してからセットします。(壊したくないですしw)

ちなみに、作業場は一番明るくて広々してるキッチン。
discovery_pro_build-8キッチンドランカーならぬ、キッチンビルダーここに誕生!そんな感じで詳細は組み立てつつ、後ほどまた。

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