GoPro meets SONY

なんと!
GoPro HERO3 BlackEditionに使われているセンサーはSony製の裏面照射センサー、Exmor-Rですって!
Aptina製かなぁ、なんて話をしてたのですが、ま さ かのSony製。

MacユーザーおなじみのiFixit、GoPro hero3の分解から判明。

Sensorgoprohero3

  IMX117CQT というSony最新の4K2K対応の1/2.3インチセンサーのようです。
 
近年の民生用コンパクトデジタルスチルカメラ・カムコーダ分野においては、スポーツ用途向けカメラのような動画需要も高まり、イメージセンサとして多様なニーズを満たすことが求められています。
 
これ、アクションカムのことですね。

SonyのアクションカムHDR-AS15がどのセンサーを使っているのかはわかりませんが、HDR-AS15の次期型にはこのセンサーを積んでくるのかな?

少なくとも4K2Kは積んでくるだろうな〜。

それにしても、SonyがGoProにセンサーを供給するということは、GoProが4K2Kでくることや、HERO3の発売時期もわかっていた筈。
HDR-AS15の発売とHERO3の発売の微妙なタイミング…とか、GoProが裏面照射CMOSだと一言も謳ってないこと…とか、いろいろと大人の事情があったりするのかな(笑)

今年はどこもかしこも4K推し、ハンディカムにもアクションカムにも4K2Kの波はあっという間ですね。
 

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