CircuitGSX-R1000Motorcycle

寒いっス。でも走るっス。

2011-11-17 — 0

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CircuitGSX-R1000Motorcycle

寒いっス。でも走るっス。

2011-11-17 — 0

仕事がすこし落ち着いたー!!と思ったらもう冬。
今日から一気に冬型になるみたいで、朝の気温がいきなり5℃(笑)
マジでバイク乗るの?いやいや今日は寝ようよ?なんて自問自答しながら2度寝をメイクして折れそうな♡をなんとか立て直し、のんびりと土浦に。 

インナーを冬物にしてツナギの上からカッパを羽織ってみたら寒さは平気だった。グローブは冬用着用でレーシンググローブは持参。道中の気温は10℃ちょっとぐらいかな。今日の格好で7℃ぐらいまでは耐えられるかもしんない。

Tominnn

先月末はブレーキトラブルで走れず、その前は転倒…自分の不甲斐なさを棚にあげつつ、トミンには魔物が棲んでるんじゃねーの?なんて。
2ヶ月ぶりの走行、リハビリ気分で練習練習♪

 
今日はブレーキに集中して練習してみることに。

というのも、前回の転倒の時に、コーナーリングの7割ぐらいはブレーキングで決まるんじゃないか?なんてふと思ったわけです。(ただの思い込みかもしれない)
進入速度のコントロールは当たり前だけど、それをどこまで細かく意識できているかというと、ブレーキリリースの瞬間や指先から伝わるインフォメーションにはほとんど神経注いでなかった…ブレーキリリースは雑だし、そもそもブレーキングも強・中・弱って3段階ぐらいしかなくて。扇風機だって3段階だけじゃなくて“そよ風”や“リズム送風”なんて気の利いた表現の強弱あるわ!みたいな。
スノーボードでかっ飛んでるときってエッジにすげぇ神経注ぐじゃないですか?身体の力は抜いててもエッジへの神経は抜かない感じ。ようはあれぐらい神経注いでブレーキを操作すべきなんじゃねーか?なんて。
的外れかもしれないけれど、まぁ理由はどうでも良くて、とにかく意識が弱いのは間違いないのでしっかり意識して走ってみるつーことで。

借りているKeiさんのブレーキキャリパーで走るのは今日が初だったのだけど、自分のとは勝手が違って難しかった。自分のキャリパーは握りはじめからジワッと効き始めて、握り込みに合わせて立ち上がってくる感じ。対してKeiさんのキャリパーはある程度握り込んだ所で一気に効き始める。
同じ純正のキャリパーなんだけど全然ちがうのね。もしかすると換装した時にパッドの配置が変わってあたりが出ていない?って理由かもしれない。

ブレーキタッチの違いに悪戦苦闘しながら指先に集中しようとすると、ホールドが甘くなる。
ホールドを意識するとブレーキ操作が粗くなる。もどかしい。
どちらもモノにできていないからとっ散らかるのはしょうがないんだけど、どちらも欠かせない要素だから厄介。
ブレーキングはともかく、ホールドに関しては内股とタンクの空間を埋めるものがあれば随分楽になりそう、というか絶対に楽になる。タンクパッド入れてみようかなぁ…。

111116_1

そんな感じでいろいろ考えながら28秒半ばで走りつつ、たまに27秒かすったり。
リハビリとしてはいい感じに練習できたけれど、2ヶ月ぶりは相当疲れた。
おかげで夜の飲み会ウトウト。。。。。

走行メモ
■基本情報
気温:14.0℃ 路面温度:未計測
走行時間:55min(110Lap)
ベストタイム:27.69

■タイヤ
銘柄:Fr/スパコルSC2 Rr/スパコルSC2
使用時間Fr/今回:50min ・ :1h50min
     Rr:今回:50min ・ :1h50min
表面温度:未計測 温間空気圧:Fr2.1/Rr2.1
 

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