Dailyoutdoor

COOLER BOX

2014-10-03 — 0

main

Dailyoutdoor

COOLER BOX

2014-10-03 — 0

最強のクーラーボックスが欲しいんじゃ!
ということで久しぶりにキャンプエキップメント新調。

クーラボックスはずっとド定番のソフトタイプを使っていました。
ソフトタイプは収納時にコンパクトに折り畳めたり、キャンプ以外でも気軽に使えたりと、お手軽なところが良いのですが、やはり保冷力はハードタイプに劣る。
最近、キャンプの人数によってはクーラーボックス一つではまかないきれないこともあったり、夏場でも最後までキンキンのビールが飲みたい!ってこともあって、ついにハードなクーラーボックスに手を出した。
(これからの時期、保冷力はそこまで要らないけど)

SHIMANO FIXCEL PREMIUM
shimano-fixcel-premium-3
SHIMANOのフラッグシップモデルなクーラーボックス。
1-2人用のエクスペディションなテントが一張り買えちゃう程度にブルジョワな一品。

釣り用?というところがポイントで、釣り用のクーラーボックスは真夏の直射日光下での使用を見据えたスペックだったり、椅子代わりに使われる事を前提としたタフな作りだったり、実はアウトドア用途としても優れてる。
shimano-fixcel-premium-2
パタンとするだけで、自重で密閉されてて、バックルをガチャガチャやる必要ナッシングなリッド。
さらに、某社冷蔵庫のように両開きだったり、パカッと簡単に外せたり。この辺の至れり尽くせりな使い勝手も日本ブランドならでは。
そして、決めては日本メーカーのみが採用している、6面真空パネル。
shimano-fixcel-premium-4
一般的にクーラーボックスは、ウレタンフォームなどの断熱材がウォール内に充填されるんだけど、保冷性能はそのウォール厚に比例してて
たとえば、10日間氷が解けないことで最強を謳う、Pelicanエリートクーラーのウォール厚は、なんと10cm。33リットルの一番小さなサイズですら15kg!というヘビー級。
SHIMANOやDAIWAは壁の内部に理論上の熱伝導がゼロの真空パネルを挟むことで、軽量化と性能を両立させたわけです。

アメリカは壁を重厚にした。一方、日本は壁を真空にした。
クーラーボックス一つとっても性格の違いが出ますね(笑)

適当にステッカーでプチカスタム。
shimano-fixcel-premium-5

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.