Brushless GimbalMultiCopter

one after another

2014-04-19 — 2

main

Brushless GimbalMultiCopter

one after another

2014-04-19 — 2

H3-3Dからの、Phantom2 VISION+と、こうも矢継ぎ早に新製品が出ると購買側としてはタイミングが計りづらいですね…
dji-phantom-2-vision+-rtr-quadcopter-drone
Phantom発売当初は、拡張性がないからお勧めしない、って考えでしたが、3AXISジンバル一体型のカメラまでコンプリートされると、さすがに拡張性も関係ない(笑)
3S5200mAh、3AXIS GIMBAL、Camera、全部コミコミで1240gという重量。この軽量化こそオールインワンなパッケージングだからこそ成せる大きなメリット。

こうなるともうね、Phantom2 VISION+を使わない理由は、GoPro(2.7kやProtune)を使いたいってこと以外にはない、ってところまできちゃった。
モータースパンがもう少しあった方が良いよね、とか、ペラの映り込みもなんとかしたいよね、なんてこともあるけど、機体からカメラまでソリューションの全てをオリジナルで賄えるDJIは、既存の汎用的構成に縛られる必要がないわけで、鳥居型クワッドの進化版フォールディング機的なものをリリースすれば、GoPro用空撮機としてはアガリだと思う。

[divider scroll_text=””]
T8Jがヤレテきてたり、SPYDERで3軸始めるとパンやなんだで8chでは足りない事もあって、プロポを14SGにスイッチ。
なんとオーダーから2ヶ月待ち!
プロポの世界は目まぐるしく変わるようなものではないと思うのですが、以外と熟成されていないんだな、と思ったのがインターフェイス、いわゆる操作設定系統のこと。

少し時間ができたので、14SGの設定をイジリ始めた訳ですが、タッチセンサー式の設定ボタンが近年稀にみるほど酷い操作性。
スティックとスイッチが問題なければプロポの機能としては問題ないのはわかりますが、仮にもプロポは操作するためのプロダクトなわけです。操作に関するプロフェッショナルが作った、プロダクトの設定用スイッチの操作がここまでお粗末だとは。
これにOKを出すFUTABAさんの感性、相当ヤバいと思う次第(毒)
FUTABA 14SG-1
デュアルレートやミキシングは基本的にT8Jで煮詰めてた設定を移植。
移植と言ってもコピーできるわけじゃないので、使いづらい操作系にイライラしつつ、ポチポチと打ち込むこと2.0時間…。
折角SDカードが使えるんだから、PCでの設定ソフトウェアがあればもっと便利なのに…またまたFUTABAの至らなさにイライラしつつ。
小さなことかもしれないけど、ユーザーのニーズを全然汲み取れていない気がしてしょうがない。

2 comments

  • はむ

    2014-04-20 at 12:19 AM

    双葉の件、書かずにはいられなくて!!!

    凄く同感です。HPの見難さとかもやる気があるとは思えないです。
    (あれテレメトリーセンサーどこから言ったら見れたんだっけ・・とかww)

    メイドインジャパンブランドでほっといても売れるから何も考えなくなってるんでしょうか…

    Reply

    • hightimes247

      2014-04-20 at 10:22 AM

      >はむさん
      HPの件もわかります!!
      チラシ一枚貼付けました、って感じの作りと内容…売る気あるんかな?〜って。
      みなさん感じているんですね(笑)

      ラジコンの世界にメイドジャパンブランドってあるんです?
      アメリカではタミヤとかブランドとしては弱いみたいですし、プロポも他に選択肢が無い、というのが実状の気もしたり…

      Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published.