Brushless GimbalMultiCopterTBS Discovery PRO

TBS DISCOVERY PRO Build-3-

2013-08-14 — 2

main

Brushless GimbalMultiCopterTBS Discovery PRO

TBS DISCOVERY PRO Build-3-

2013-08-14 — 2

Buildと言いつつ、Build的なことを何一つ書かずして、完成(笑)
説明書はないし、無印DISCOとは違うとこもかなりあったり、もちろんジンバルも初見なので、情報集めつつ組まなきゃだめかと思いきや….
すでにオフィシャルのHOW TOがドロップされてました。

ということで、組み立てはコレを観てくれたまへ、という感じで。

概要はこれで大体わかるけれど、初めてDISCO作る人には優しくないだろうなぁ…とか思いつつ。
とはいえ、これ見て理解できない人は手を出しちゃダメなんだろうなぁ…とも。

TBS_Discovery_Pro_3-6

ちなみに、GPS未装着なのは、GPSのポストをスーツケースに入れ忘れ(笑)

組んでて思ったけども、無印DISCOからいろいろ改善されてる。
たとえば、無印DISCOではアッパーフレームとボトムフレームを分割するには、VTXをはじめとしてワイヤーをいろいろと外す必要があったのだけど、PROではアッパーとボトム各々のコンポーネントのワイヤリングは、各々で完結するような回路設計になった。
アッパーとボトムの接続は、10ピンのコード1本のみ。

TBS_Discovery_Pro_3-2
内部もかなりスッキリ。
ジンバルのRoll,Tilt,IMUの3本はアッパーフレームへ。

TBS_Discovery_Pro_3-7
ジンバルやカメラスイッチ機能が追加されたことで、ピンアサインは固定。
TBS_Discovery_Pro_3-5
アッパープレートへはライン3本で接続。1本はS-BUS、他2本はチルトコントロールとカメラ切り替え用。(上の写真は1本しか繋がってないけど)

GoProとIMUの接続は予想通りで。
TBS_Discovery_Pro_3-4
GoProのBUSからの映像出力はIMU基盤をスルーして同一のコード経由でVTXへ。
この辺りはうまく考えたなぁ。

そのジンバルはというと、ワイヤーの取り回しもしっかり考えられてて完成度高い。
剛性もかなりあるので、微振動の軽減には期待できそう。
TBS_Discovery_Pro_3-3
ただ、TarotやDJIの超軽量ジンバル比では少し重たいかな。スケールがないのであくまで感覚。

とりあえず、プロポやモニターが届くまでは動作確認ができないので、通電もおあずけ中。
今日、通関手続き中との連絡があったので、今週中に届くかな。

2 comments

  • shinji_md90

    2013-08-15 at 11:13 AM

    気がつけば遥か彼方の西海岸。
    マルチを飛ばすには絶好の環境ですね。

    blogの更新楽しみにしております!

    Reply

  • hightimes247

    2013-08-15 at 6:20 PM

    >shinji_md90さん
    その辺どこでも飛ばせそうなんですけど、いかんせんニューカマーなので、ちょっと場所探しに時間かかりそうです〜。
    遊ぶ前にまずは生活基盤を、という話もw

    Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published.