先日購入したスピードヒーラーの取り付けなり。
配線のカット等は無い、予想以上にアッサリ終わったよ。
まずは、タンクを持ち上げてスピードセンサーの配線コネクターを取り出す。
スピードセンサーのコネクターは、リアサスマウントの直ぐ上の配線の束にある。スピードヒーラー付属の配線コネクターと同じ形のものがそれ。
コネクターを外してスピードヒーラーの配線を割り込ませる。
配線はバッテリーケースの横を通してリアカウル内に引きこむ。
トップスピード表示用のスイッチはリアカウルから途中まではスピードセンサーまでの配線と同じ経路で取り回し。その先はスロットルワイヤーに沿わせてキーシリンダー横へ持ってきた。
この赤いスイッチを押すと、トップスピードがメーターに数秒間表示される。別に大した機能じゃないが、こういう機能は男心をくすぐるよね。このスイッチの小ささもそう意味じゃ結構重要。
一桁しか無い液晶での補正値セッティングは、
+or−→一番大きい桁→その次の桁→・・・とセットしていく。
先日計算した-10.2の場合、−→1→0→2でセット。
トップスピードや補正値はフラッシュメモリに記録されるらしく、バッテリーを外しても記録は消えないとのこと。
さて、GPSロガー持って測定に行ってこよ。
補正後のメーター読み100km/hとロガーの記録、どの位ギャップがあるのか?
ちゃんとした補正値を計算しないとね。
2010.8.12追記
GPSで計測した最高速と、スピードヒーラーにメモリーされたメーター表示の最高速。その差1%(メーター表示の方が速い)でした。GPSを実測と仮定するなら、メーター100km/h時の実測は99km、まぁ誤差範囲かな。
補正値はそのまま10.2%でOKということに。
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