DIY PaintGSX-R1000Motorcycle

【全塗装その6】ホコリ退治!!

2010-02-05 — 0

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【全塗装その6】ホコリ退治!!

2010-02-05 — 0

ヤツラは見えない所から攻めてくる。
きまって肝心な時に。
憎っきあいつ。

『ホコリ』

ホコリはちゃんと密閉、フィルタリングされたブースが無い限りは何をやってもやってくる。
しかし、この青空塗装の環境でも最低限に抑える事は可能だ、と思う

まず、スプレー中。

  • なるべく無風でホコリが少ない所で。(当たり前)
  • 繊維の飛ばない服を着る、間違ってもこの時期フリースなんか着ちゃダメだ!
  • スプレー中は静かに動く。
  • スプレー前に床に水まくのもホコリが舞うのを抑えてくれる

これ位しか思いつかない、貧相だな(´・ω・`)ショボーン
続いてスプレー前。
塗装直前にシリコンオフで拭き取る時、塗装相手は樹脂、静電気が発生する。
拭いたそばから寄ってきやがる・・・クソッ

そんな時はコレだ!

Airduster

必殺、エアーダスター!!

圧縮エアーを噴射するぜ、ダストどもを吹っ飛ばせ!
コンプレッサーが欲しい・・・(´・ω・`)ショボーン
そしてもう一つ

Takkucloth

爆裂、タッククロス!!

Takkucloth2

これは、ホコリを吸着してくれる魔法の布、塗装直前にサット一拭きでホコリを一網打尽。

これだけ気を使っても、やっぱりスプレー後は小さいホコリが少なくとも2、3は付いてるのよね。

ホコリや異物が付いても決してあせっちゃダメ。
乾燥してから対処するのが鉄則。

乾燥してから爪先で撫でてみる、それで取れればOK。
それで取れないホコリはペーパーで優しく撫でてあげる。
ガッツリ塗料に食い込んじゃったヤツは取れるまで水研ぎするしかない。

缶スプレー塗装とはいえパールやメタリックの場合ペーパーがけはあまりお勧めしない。
キラキラの粒子が荒れちゃうからね。
研いだときはその部分に再度スプレーした方が良いよ。
今回はソリッド色だから気が楽だわぁ。

以上、あると便利な塗装グッズなり。

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