CameraGoproHD HERO

GoProHD HERO4 BlackEdition Hands on!!

2014-10-10 — 2

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CameraGoproHD HERO

GoProHD HERO4 BlackEdition Hands on!!

2014-10-10 — 2

HERO4 Black Edition本日入手しました。
色んな所でレビューされてるので深掘りはしませんが
まぁまぁ見てっておくんなさい。

goprohero4-1
おなじみのパッケージ…何度開けたことか!多分9個ぐらい。

付属品も毎度の通り、オープンタイプのバックドア開口がSEの内蔵タッチパネルLCDに合わせた形状にかわってます。
goprohero4-4
価格が1万円アップしたにも拘らず、リモコンが別売オプション扱いに変更され、BEといえども付属せず。
ま、リモコンは沢山持ってるしイラn…と思いきや、別売のリモコンが新型になって〼!!

remote右が新型。
レンチアイコンのボタンはHERO4に搭載の新機能、HiLightタグとモードセッティング用。
HERO4のHiLightタグを最大限生かすにはこの新型リモートを買え…と。
旧リモートでもHiLightタグを除く機能は使えます。ただし、HERO4では記録モードのセッティングがレンチボタンに割り当てられたため、旧リモートではモードの変更はできなくなった。

 

リモコンのオミットもさることながら、最下位グレードのHEROは、電池内蔵、BacPac装着不可にHDMI出力無し、中身は実質Wihteのデチューンですからね、酷いもんです。
GoProの商売っ気も露骨になってきた。
自分達が使いたい物を作る、ってスタンスが前面に出てた所が好きだったんだけど…なんだかな。

そういえば、先日久しぶりに会った従兄弟、GoProが株式公開した時に結構仕込んだそうで、ウハウハ言ってました。
アクションカムとか全く縁のない人なんですけどね(笑)
どれだけボクがGoProに貢献してきたか…
goprohero4-3
国内もすでに予約が始まり、1-2週間後には発売されるとのこと。
昨今の円安もあって、本家から買う金銭的メリットはもはやゼロ。むしろヨドバシで買った方が安い(笑)
何かと初期不良、ローンチ時点でのデバック不足が目立つGoProなので、”もしも”の対処が簡単な国内保証はあるにこした事は無い。
焦ってヤフオクの並行品には手を出しちゃダメなパターンです。

マニュアルで予習しつつ国内発売を待つのが正解。

さて、新型のHERO4、4Kばかりが注目されてますが、ユーザー的には使い勝手の進化も同じぐらい重要だったりする。
ガジェット系メディアはそんな実用面には触れてないのが残念なわけですが…
HERO4ではボタン類の機能やインターフェイスが少し変わって、以前より使いやすくなりました。

電源ボタン
電源ボタンを押してから、立ち上がるまで5秒もかかるのは少しいただけませんね。
タイムラグが長過ぎるので長押し?と思いがちだけど今まで通りワンプッシュで電源オン。

右側ボタン
録画モードやProtune等の変更にダイレクトに入れるようになったのは良いですね。
階層も浅く、UIも見やすく、迷う事が無い。
ただし、右側ボタンに割り当てられた機能が旧リモートでは使う事ができない、つまり、録画モードや画質の切り替えは旧リモートではできません。

Setting終了のショートカット
HERO3+まではシャッターボタン長押しでセッティング終了でしたが、HERO4では右側ボタンにその機能が割当られてます。
セッティング階層で右側ボタンワンプッシュで、録画スタンバイへ。

App
HERO3+では画質やモードで制限されていた、プレビュー/プレイバックの制限がなくなり、2.7Kや4Kでも可能になったことや、バッテリーの消費も改善されているので、Appの使用率が大幅に増えそうです。
接続には先ず、Bluetoothで接続し(GoProのLCDにPINコードが表示される)、その後、app上でCamera name,WiFi Passwordを設定するようになり、今までのように、いちいちSDに書き込んで云々の手間が無くなりヒジョーにスマート。
ワイヤレス使用時の電池の保ちも大幅に改善されているようで、いままではGoPro電源のオンオフに関わらず、GoProのWiFiは待機していて、これがかなり電池を消費していたのだけど、4ではGoProのオンオフとWiFiのオンオフが連動することで、電池の減りをセーブしてます。
WiFiをオフにして、どうやってGoProをワイヤレスでオンオフするか?
そこで、電源のオンオフは待機電力の少ないBTで行っているわけです。(以上、勝手な想像です)

バッテリー
4K30FPSやLCD埋め込みの為の内部レイアウトの変更によって、バッテリー形状が変更に。
沢山スペアを用意するであろうバッテリー、地味に財布に効きますわ(笑)
ちなみにバッテリーにはMade by Panasonic、と。
bat-3

設定や変更点、一通りの撮影モードをチェックしましたが、毎度騒がれる、初期のバグにはいまの所遭遇してません。
ということで、早速明日、実戦投入。
goprohero4-5
HERO4をH3-3Dに積むにあたり、ちょっと加工が必要だったり、バランス調整も推奨だったり。
その辺りは追ってエントリしたいと思います。

関連エントリ
・BEST Micro SD for HERO4 BE
・GoProHD HERO4 on ZenmuseH3-3D

2 comments

  • 悩める子羊!?

    2014-10-11 at 10:45 AM

    HERO4ゲットおめでとうございます!(^o^)
    H3-3Dに搭載できると聞いていましたが、
    加工やバランス調整も必要??なんですね。
    ぜひ、その辺のレビューを楽しみにしています。

    Reply

    • hightimes247

      2014-10-11 at 9:20 PM

      >悩める子羊!?さん
      早速テストしてきました。4Kの画質はもの凄いです!
      時間を見つけてエントリしますので、今しばらくお待ちくださいませ!

      Reply

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